6/21 ジョソウ開始 来年に向けメモ

助走でも女装でもなく除草。女装して助走をつけて除草しても良いのだが普通に除草。

 

女装ではなく女性にやってもらったし。

 

 

 

 

最初の田植後二週間除草しなかったイの状況↓

 

 

※メモ

1水も溜まらず初日植えた部分にのみコナギは出ているがまだ小さい。これから湛水できればマシか?

 

明日か明後日には残り2/5を植えたいが水が足らず代掻きができない。とりあえず水が回るように一回走行。

 

2ようやく水溜まる。1とは違いコナギもホタルイも無いに等しい。ガッツポーズ。夢の無除草か!!!!!!??????まあ夢だけど。どうせこれも夢だし。どうせ、ってコトはないか。まあいいか。

 

明日残り1/3を植え切りたい。本日本代掻き。カエル達にはすまないが。まあこれだけシャビシャビならまだマシかと思いたい。

 

 

 

ム34部分的に田植。

 

ム12部分的本代掻き。あまりいい加減にやるとトンボがけが大変。教訓。

 

畑には収穫にだけ寄るが作物周りの雑草の頭をできるだけ刈る。

 

刈り過ぎると夏場に灌水が必要になる。

 

そんなことはしたくないし仕事してると不可能よね。

 

より楽に、自給農。

 

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レタス春菊ナスタチウム

6/19 天然キクラゲ

晴耕雨読とはいかない。カラダを休める大事な時間になってしまっている。そして現状としてはそれもできず雨中にタープ張って苗取り、そしてトリの世話。

 

忙しい時期は家人に任せっぱなしのトリの世話に同行したのにはワケがある。

 

鳥小屋の柱になっている木の一本が枯れ、そこにキクラゲが出るようになっているのだがこれが美味いのなんの。晴れるとすぐにキクラゲの国に帰ってしまうので今日行きたかったのだ。

 

野性のキノコを食す趣味は若い頃からあるのだが、近年はわざわざキノコ狩りに出かけることは無い。生活圏内で出るキノコは大変ありがたいし観察も面白い。

 

そういえばイカタケが大量発生した年もあったがその時はキノコマニアがわざわざ採取しにいらした。

 

栽培モノとは違うしましてや乾燥モノとは雲泥の差。

 

ぷりぷりこりこりぷりぷりこりこり!

 

手のひらサイズもあり。

 

 

 

 

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田んぼに水鳥たちが沢山帰って来て本当に良かった。

 

蜂は減ったな。。。

 

 

6/18 ム4 

ム4植える

 

※苗取りの時間を考慮に入れなければ。

 

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せっかくうまく乾燥した小麦を田植中の予想外の雨で濡らしてしまう。

 

大豆の播種も追い付かない。

 

今の体制ではこの二種類は大量に作るのは無理だと判断。

 

大豆は自家用のみ、麦は今年は止めることにする。

 

何でも採った後の調整が大変。

 

ウチの自家用も作りたいという有志が現れるまではこれらの作物はお休み。

 

 

6/17 ※来年へ向けメモ

イ1、2手植え

 

ム1〜4ちょっとずつ本代掻き

 

紅芋植え付け

 

※イが水が溜まらず難航。ここは代掻き翌日植えるのが良い。土がすぐに固くなる。

 

※籾蒔きの時間差は1週間程度では狙った結果にはならない。

 

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6/13コ田植

一反二畝くらい?延べ6時間ほどで終了。田植初体験の方も多く交えワイワイと。

 

去年に比べると随分楽。

 

「より楽に」ばかり考えています。

 

大前提として、大地と生物無生物に対してより優しく、が有りますが。

 

自分が居る所の周りの全てが自分ですから。

 

自然に優しく♥️というよりは

 

私が自分の目でリアルに見ているものが世界だから。

 

 

 

また別の分かりやすい説明をすると、自分の田畑や庭に発がん性物質である除草剤とか撒くと自分で自分のカラダを悪くしているという事ですよ、ってコトです。

 

天に向かって唾を吐けば自分の顔の上に落ちてくる。

 

 

 

あ〜トラクターでオタマジャクシとかいっぱい殺したな〜、とか後味悪過ぎるんですけど、今回はこのままの圃場の状態だとオレという生物が死んでしまうと思ったので仕方なく3年ぶりの記号コの田んぼでのトラクター作業でした。

 

 

 

ちなみに家の中はとっ散らかってますが。それはつまり私の内面。。。

 

 

 

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焦点をぼかして見ていると優しい子供の顔が見えた。

 

 

田植あと残り6枚。内3枚は手をつけているので実質5反未満、と思いたい。。

 

 

田植の段取りは年ごとに良くなっている。

 

「より楽に」自給農。