作業メモ ジョソウ

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本紅金時(人参)。間引いたもの。

 

かつては野菜にも人間にも使われた言葉だが。

 

 

 

 

対症療法より原因療法を。

 

 

 

今年の除草は今までより気が楽です。

 

ラクターで代掻きして田植機で植えた時と圃場の感触が違います。

 

田植機で植えた後はまんべんなくコナギが生えるのが今のウチの田んぼの現状。

 

今年もコナギは出まくり(ここ2年ほどは種をつけさせた覚えは無し)ですが1、2回の除草後はほぼ出ません。

 

崩した藁山の藁(過去記事参照)を移動させつつ草を文字通り抑えているのですが、何らかの除草効果もあるのでしょうか。藁を積む時にふっておいた米糠の油分のおかげでしょうか?

 

 

雑草の植生も今年は違い、様々な水田雑草が出ています。コナギの絨毯になってしまうよりマシな気がします。

 

 

あと田植機では植えれないほどの成苗を植えているのでイネの方が勝っている状態にすぐなりました。

 

40〜50センチピッチにしたことも除草を楽にしています。

 

 

 

ちなみに田植機で植えてチェーン除草のパターンは3年ほど色々やってみましたが却下。あくまでウチの場合です。

 

前年の切り株をできるだけ除去するのは効果大。これはどの地でも一緒ではないでしょうか。

 

 

 

以上、来年のオレよ、読み返すように。

 

 

 

 

ブログ中の雑記部分を読み返してみましたが誤解を生みやすい文章ですな。ま、個人ブログなんてそんなもんでいいでしょう。

 

珍コロ騒動はシーズン2に入りコロちゃんも変質してきたようですね。生易し過ぎるなと思ってたらやっぱりか。

 

良くも悪くも事態は進む。

 

しかし私にやれることは田んぼの除草くらいです。