脱米食?

個人とか個性とかことさら主張する割に皆右へ倣えで米を止めるのは不思議ですね。

 

しかしこの先には意外な展開もあったりして。

 

食べるということ自体から人は遠のきつつあるのかも。

 

 

 

ハイブリッド米とかゲノム編集米とかそういうのは食べない方がいいだろうし、その意味では米止めた方が調子いいのかも。

 

ウチでは時々黒米のみで炊いて食べます。餅米の玄米ということになります。

 

それ食べて身体動かしてれば調子もいいし太ることはあり得ないですね。

 

今やってる田んぼの除草はいわば足に負荷をかけつつバランスを取りながら歩く運動です。

 

アスファルトに足を打ちつけながらジョグしている(おそらく)痩せようとしている人達がよく横を通っていきますが、

 

「こっちやれば身体痛めずに痩せるし食べ物もできるのに」

 

とよく思います。

 

素人の米作り

昨日円形田植を終え、田植の残りはやっと1反を切った。

 

今年はどの田も今の時期は雨水だけ、しかも水は溜めずに置いている。

 

ウチでは悩ましい雑草はあとはコナギだけなのだが、深水よりも水が無い方がいいのではないかと思ってそうしてみた。全部湿田であるし稲には本来そう水は要らないという話もあるし。田植したばかりで深水にするにも限界があり、どのみちコナギは出てしまう。

 

実際水をはってない田の稲の苗の方が元気だ。

 

除草はチェーンを止めて今は三角ホーで。小さいコナギは株間条間に溝を切りながら埋めている。

 

小規模ならチェーンを引く方が手除草よりも重労働になることもあるし、縦横にチェーンをかけてもどうしても残るように思えるので。

 

なので今年は今の涼しい内は手(ホーや竹箒も)除草。

 

機械による田植を一日一枚にしたのは正解。除草も順にすれば良い。

 

 

 

以前に素人には不耕起の冬期湛水が良いのではないかと書いたが、無効分げつは増えるように思う(ウチの場合)。

 

 

目標は不耕起無除草米麦連作、農業機械不使用だが。

 

10数年ぶりにわら一本の革命を読み返し、自分が農「業」ズレしていたことを反省。

 

小手先の農業技術を学びすぎた。それは本来素人には必要ない。

 

私が望むのは奇跡ではなく革命だ。

 

 

 

 

 

 

猫ヶ洞ぽけっとマルシェ6/22

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食べ物はなんやかんやとあるので、ベジというわけではないが肉はあまり食べない。

 

わざわざ出かけていく魚釣りも止めたし豚コレという怪しい病気のせいでジビエ肉も回ってこない。

 

がこの疲れた身体には必要かと思い蛇をシメた。

 

智慧の象徴だとも思っているので躊躇したが祈りにも似た神聖な心持ちで屠った。

 

普段外食時にいかに無関心で肉食しているか改めて知った。

 

 

ちなみに捕ってすぐ捌いて酒とニンニク(堀り上げたものがたまたまあった)に漬け、帰宅後蒲焼き風にした。魚肉と何ら変わりない。大物だったので骨が硬かったが、全部食べたいので煮込んでいる。

 

 

毒蛇やキノコ類の採取、調理は細心の注意をもって自己責任で行いましょう。

アゾラ大発生

今年は水草が多いようです。冬期湛水の田んぼにはアゾラが大発生。水鳥が運んできたのでしょう。一反の全面を覆ってしまいました。

 

水を抜いてアゾラをかき分け、大苗を40センチ角で植えていってます。

 

たしかに雑草は出ないけど水面から出ても枯れている雑草が気がかり。稲は大丈夫なのか?

 

 

 

シラサギとカモがここ数年減っています。雀やカラスも。

 

人間社会も色々。時限爆弾が一つずつ爆発し始めたように思えますが。

 

 

Rage against the machine

機械植ようやく終わり。除草スケジュールを考えて短期間に一気に田植して回るのは止めました。

 

あとは手植えの田んぼばかりで気楽です。

 

いつも書くけど機械の方が効率が良いとは私は全く思えないですね。

 

機械のための余計な仕事と出費が増えます。

 

マチュアの私達にとってはデメリットの方が多いです。

 

自給分程度の広さに縮小する時が来たら手作業に切り替えたいです。

 

鉄の塊がどうにも好きになれないですねえ。

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ラウンドアップ

国会議員の毛髪検査でグリホサート検出。

 

我が家の敷地内や近辺にラウンドアップ撒きまくってる人間、多いですからね。

 

ホームセンターに行けばズラッと陳列。

 

知らなかったで済むのでしょうか?

 

そもそものカンが悪い話ですね。