稲刈りメモ

記号「ヒ」の酒米稲刈り進まず。明日の天気予報が変ったので雨に向けた段取りに変更。

 

天日干し中のモチ米もいったんしまう。

 

ん?これ一畝で一俵くらい採れてない??

 

酒米もなんか多いな。。。

 

嬉しいんだけど、ぐったり。。。

 

 

 

土曜マルシェは雨天でも開催です。

 

 

 

あ〜。。。米が干せん。。

ねこがほらぽけっとまるしぇ

10/19(土)は猫ヶ洞ぽけっとマルシェです。お天気が心配ですが、台風で無い限り中止にはしないのでぜひぜひお越し下さい。今回のお野菜は、サツマイモ、落花生かぼちゃ、冬瓜などなど。そろそろ夏から秋へと移り変わりますね。

 

 

facebookページにヒフミヨイ農園並びに猫ヶ洞ぽけっとマルシェがそれぞれあります。

 

ご覧ください。
 
 
 

猫ヶ洞ぽけっとマルシェ 赤米稲刈り

昨日は雨の中モチ、赤米、酒米の稲刈り。どれも少しずつ。モチと酒米は今日続きを。

 

雨天でも手なら稲刈りできます。

 

週末は猫ヶ洞ぽけっとマルシェなのですが雨予報。雨天でも開催予定です。

長久手 稲刈り

4/21の塩水選から始まり4/26の播種、5/22の田植、その後の除草などを経て今日もち米の稲刈りを本格的に開始しました。

手刈りです。脱穀も足踏みでやります。

面積を考えるとコンバインを掃除する手間より気分的に楽だしロスも少ないので手作業にしました。

面積によりますが結局は手作業の方が効率的なことは多いと思います。

ひとつの手間を機械に頼って楽にすることが別のしんどい手間や問題を生む、これは農事に限ったことではないように思われます。

そういう類いのしっぺ返しをこれだけ喰らってても色々歯止めのきかないのが社会の現状ですがこれはもう行くところまで行くのでしょう。



稲刈りは忙しいのですが手さえ動かしていればいいところもあるので、かえっていつもより考え事ができる時間はあります。それでブログも書けているという。

これも機械の操作中だとそうはいきませんね。



日暮れに地平近い満月を見ました。



明日も稲刈りの続き。お手伝い歓迎します。




10/13
マコモダケの保存処理に飽きている夜に記す

自然農 長久手ver. 自給農 マコモダケ&新米

マコモダケの旬が昨年より一週間遅くやってきました。毎日採っていますが追い付きません。

そろそろ虫による食害が見られますが表面だけのことが多いので特に問題視していません。トリの餌にもできますし。

人参やフェンネルに付くアゲハ蝶の幼虫もトリちゃんの好物です。そういえばヒナも生き餌デヴュ-しました。


マコモの話に戻りますがマコモダケ収穫時に一緒に刈ってしまう葉っぱの部分は選別して束にし陰干ししています。しめ繩用なのです。マコモ出雲大社のしめ繩にも使われていると言われています。麻よりも以前の古代から神聖な植物として扱われた植物のようです。

ウンチクは置いといてもその姿には見る者のココロに訴えかけるものがあります。草丈は2メートルを超え、まるで大きなイネのようです。マコモダケを付けない(黒穂菌に感染していない)マコモはワイルドライスと呼ばれる実(種)を付けるようですがウチではそういう個体はありません。

まあとにかく力強く美しい姿の植物で、繁殖力も抜群です。


私は努めてそういった繁殖力即ち生命力の強い野菜や米を選んで育て、食べています。

その方が栽培の手間も省けるし、なにしろ自分の構成原料として最良だと考えるからです。

いずれヒトは他者の生命力を頂いて生きることから解放されるだろうとは考えていますが、現時点で自分はそこに至ってはいないので、ならば本来の野性の生命力かそれに近いものを有するモノを口にしたいと考えています。

そういう観点で見た時、マコモは抜群に強いのです。お茶にもなる、入浴剤にもなる、台所のヌメリ取りにもなる、体内の重金属などの不要物や老廃物を排出してくれる、マコモダケも食べれる、しめ繩にもなる、枕に入れると安眠できる…他にも色々あるでしょう。

マコモは自分が農環境に生き続けることができるのならばずっと育てていたい植物です。
 
そして。新米は美味い!
 
自分で作った米は自分には何より美味いのです。
 
これはやってみないと味わえない味なのです。
 
味覚以上の何かが加味されるのです。
 
それはもう満ち足りる体験なのです。
 
ヨロコビの体験です。
 
それを一緒に体験しましょうとヒフミヨイ農園では呼びかけ続けているのです。