マコモダケ 新(珍?)レシピ


今日明日(21、22)は稲刈り保留で米を干したり色々な作業になります。


しばらくずっと三食マコモダケを食べているので正直言って少し飽きています。

そんな中思い付いたのですがマコモダケをピーラーで麺状にしパスタや焼きそば風にすること。

焼きそば風最高。ちなみにワシはソ-スはカ-プハ派じゃけえ。こっちじゃ売っとらんのよ。


テレビで日本野菜最高とか言うちょるけど、それF1じゃないんね。まあええんじゃけどワシゃあ味覚が違うとるけえいけんわ。

味の娯楽はカ-プくらいがちょうどええわ。


 
たべるのはなるべくワイルドなもの。採集型に非常に近い部分もあります。

(経験を踏まえた上で)適当にやっても大きく育ったものはやはり野生味があります。その姿には感動します。そういうものばかり周りに生えていてほしいです。


今の私達の畑では広すぎますが、ちょうど良い広さなら作物さえ選べば自給は楽なのではないかと思います。

自分ならば… 

シソ、エゴマ、タカキビ、麦、トマト、季節と場所の違うアブラ菜科、フェンネル、アスパラガスなどは毎シ-ズン勝手に生えてるようにして、ニンニクやジャガ芋は収穫の工夫により植え付けを省いて、


ミョウガ、フローレンスフェンネルレモングラス、ワケギ、ラッキョウ、アサツキ、ネギ、レモンバーム、ミント、ユリネ、ミョウガなどはずっと居るし、


人参、パクチ-、ルッコラ、ゴボウなどは採れた種をその場にばらまく、

かな。

玉葱と米の苗は作る以外の方法がまだ見付からない。

今年は苗土の材料に黒米の藁を使ってみようと考えてます。分解が早そうな所に目を付けまして。


来年の苗代作りの段取りも今考えています。

まだ稲刈り半分も終わってないですけどね。

 

農的暮らし

明日からは違う品種のうるち米を刈ります。場所はいつものエネオス裏。

一反もないので普通に小さいコンバインで刈れば数時間で終わろうものですが、昨日一昨日書いたような理由でまた数日かけて刈るでしょう。

家も米だらけになってきました。農家のような作りの家ではないので何をやるにも大変です。


これまでは気にかけませんでしたが反収どれくらいになっているのだろう。メインでやってる二家族分では有り余るのはたしかです。


今日手伝ってくれた方とも話したのですが現代生活を送りながら米も自給するというのはなかなか難しいことだと思います。捨てなければならないことはたしかにあります。代わりに得るものは大きいのですがやっぱり人それぞれ感じ方考え方は違いますしね。

長久手産 無農薬米

新米を土鍋で炊いて食べました。精米したらどうかを試したので先ずは白米でいただきました。今までで一番美味しかったです。


農薬や化学肥料などを使わずに、籾は人の手で代々引き継がれたものを使い、苗土も自作して、まあなんとかうまくできました。


素人の米作りにおいては籾自体のポテンシャルが結果を大きく左右する気がします。種が元気なら人の手はそうかからないと思います。

またそういうものを食べている方が自分にいいだろうとも思います。

今日のお昼はピーナッツと枝豆とマコモダケを収穫し藁を燃やして焚火調理しました。

濡らした籾ガラを詰めた一斗缶にホイルで包んだ食材を入れて蒸し焼きに。これで作る枝豆はスモーキーで最高でした。手刈りなので軽くおビ-ルと御酒などと一緒に。。。




明日(今日?日曜です)も稲刈りの場所は同じです。軍手長靴カマ弁当、以上を持参のほどよろしくお願いします。

手刈り

天候への不安と籾を干す場所が無いこと、そして田んぼが乾いてないのとで、男二人で手で田んぼの真ん中を割って刈りました。バインダーはどうも使う気にならず。

 

うるち米の3枚はどれも過去に底が割れた形跡があり機械がすぐハマるのです。毎年ほぼ手刈りです。今年はスムーズにコンバインでも刈りましたがそれでも一度はハマってしまいました。今日は最も「じゅるい」田んぼが意外に乾いてないので機械は我慢し手刈りしました。周囲からはおそろしくのんびりやっとるなあ、くらいに思われているでしょう。

 

明日は密かに育てた酒米も刈ります。庭でハザ掛け、足踏み脱穀の予定です。酒米、食べてみたかったんです。

長久手 稲刈体験のお知らせ

明日から日曜までも同じ場所で稲刈りです。

今日はよく晴れて米もよく乾きました。

が湿田のぬかるみにコンバインが今年初はまり。籾タンクを空にし脱出。ようやく各種トラブルにも慌てず対応できるようになりました。始めの数年は色々としんどい思いをしましたが今思うと無知が故でしたね。失敗を重ね独力で工夫しながらの数年間でした。そしてまだまだこれからです。もっと楽にやれるようにしないと。

夜に籾すりする体力は残らず。ぐったりです。

ブログ更新無くとも24日までは同じ作業をしています。

無農薬 クワイ

今週来週はずっと稲刈りです。サイト内マップ上記号「ム」にいます。参加者はご連絡お願いします。  



脱穀した米を広げて干しながらの稲刈りなので、干し場が一杯になるとコンバイン稲刈りはストップ。その間は手で刈っています。米が乾いたら干し場を空けてコンバイン作業再開。

今年は豊作(人並みw)で干し場が足らない。。採れた米のストックもどうしようかな。籾すりもしなくちゃならないしな。。あ~庭で干してる餅米なかなか乾かないなあ。。畑も草刈りしなきゃ。。玉葱用の畑もできてないな。。そのうち大豆も落花生も収穫だなあ。あ~グリーンピース蒔かないと。小麦もまだ種余ってるな。。

…ということになっています。


人手も設備も無く職業でもないのになんでこんなにやってんだろう、とよく自問しますが、いまひとつはっきりとした答は出せません。。


この味を知ったら止められないということかもしれません。。。

ああそういえば今年は慈姑(くわい)ももう掘れそうだな。これがまた栗みたいで美味いんだよなあ。。

 

長久手市 稲刈 

今週の稲刈りはム234、手刈りでぼちぼち進行させます。ほぼ毎日やっていますのでご連絡ください。

円く植えた記号ヒとムの一部は刈り終わり。のべ平均2、3人では機械の手を借りることやむなし。人手があれば機械音と振動のストレスは無くなるのですが。。




クラウドファウンディング風な説明をすると、一口千円ご寄付いただければうるち米なら1キロ差し上げます、ということにさせてもらってます。農機具も多くは寄付していただいた物です。がその代わり広い農地を素人達で管理しなくてはなりません。機械の維持費などかかる経費は素人集団の限界を超えています。米は全部売ったとしても複数人の現代生活を賄うことは不可能です。なので活動を支えていけるほどの寄付を募っています。代わりに私達が精一杯に育てたお米を召し上がってください。


農家さんのような異物や変色米をはじく設備は無いので、プロの作るものとは違いますがこの点だけはご了承ください。裏技としてはコイン精米に軽くかけると綺麗になります。

大きな精米機械も無いので白米は余所にお金を払って精米してもらった物です。

詳しくはご連絡ください。


先ずできそうなのは餅米(古代かおり米、と聞いて貰いました)です。籾が赤く背丈が高いイネです。いただいた一つの穂から増やして二年目の今年で2、3俵できそうです。これでついた餅が美味しかったと思うのですが近く確かめたいと思っています。