作業メモ ジョソウ

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本紅金時(人参)。間引いたもの。

 

かつては野菜にも人間にも使われた言葉だが。

 

 

 

 

対症療法より原因療法を。

 

 

 

今年の除草は今までより気が楽です。

 

ラクターで代掻きして田植機で植えた時と圃場の感触が違います。

 

田植機で植えた後はまんべんなくコナギが生えるのが今のウチの田んぼの現状。

 

今年もコナギは出まくり(ここ2年ほどは種をつけさせた覚えは無し)ですが1、2回の除草後はほぼ出ません。

 

崩した藁山の藁(過去記事参照)を移動させつつ草を文字通り抑えているのですが、何らかの除草効果もあるのでしょうか。藁を積む時にふっておいた米糠の油分のおかげでしょうか?

 

 

雑草の植生も今年は違い、様々な水田雑草が出ています。コナギの絨毯になってしまうよりマシな気がします。

 

 

あと田植機では植えれないほどの成苗を植えているのでイネの方が勝っている状態にすぐなりました。

 

40〜50センチピッチにしたことも除草を楽にしています。

 

 

 

ちなみに田植機で植えてチェーン除草のパターンは3年ほど色々やってみましたが却下。あくまでウチの場合です。

 

前年の切り株をできるだけ除去するのは効果大。これはどの地でも一緒ではないでしょうか。

 

 

 

以上、来年のオレよ、読み返すように。

 

 

 

 

ブログ中の雑記部分を読み返してみましたが誤解を生みやすい文章ですな。ま、個人ブログなんてそんなもんでいいでしょう。

 

珍コロ騒動はシーズン2に入りコロちゃんも変質してきたようですね。生易し過ぎるなと思ってたらやっぱりか。

 

良くも悪くも事態は進む。

 

しかし私にやれることは田んぼの除草くらいです。

 

 

 

 

 

 

二年前

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二年前の日記を見返す。

 

38℃くらいの気温で野菜がどんどん枯れてた。41℃なんて日も。

 

熱中症で倒れてた。

 

 

こんな国だったっけ?

 

今は赤道辺りより降雨量多いみたいじゃん。

 

 

 

今何をやるべきかというか何を止めるべきか考えた方がいいのでは。。。

 

 

 

 

元に戻す努力じゃないと思うけどなあ。

 

 

珍コロ騒動中は空気も綺麗になってたみたいじゃん。

 

ジェット機が一回飛ぶだけで環境への負荷はかなりのものらしいよ。

 

 

 

 

浮かれ過ぎ、遊び過ぎだったと思いますけど。。

 

 

美味しいもの、オサレなもの、芸術、、もういいんじゃないのかなー。

 

珍コロ騒動で一時は色々できなくなりましたよね。

 

 

それだけのものだったんだと思いますけどね。

 

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食うにも困る事態、きっと来ますよ。

 

マニーが無いと成り立たないことは立ち行かなくなるでしょう。

 

 

 

チカラを合わせて備えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/18 猫ヶ洞ぽけっとマルシェ

マルシェ雨天決行駐車場無し農薬化学肥料無し。

 

 

 

ヒフミヨイ農園黒米50%

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ヒフミヨイ農園黒米100%

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黒米は玄米です。精米すると白くなります。

 

なのでよく噛んで食べます。

 

この黒米はモチ種です。餅も搗けます。

 

日本に初めて伝来したのは黒米という説も。その前にコメは無かったのかどうかは疑問ではありますが。

 

かのY貴妃元もTノ花親方も黒米好きという話も。さておき美容と健康にはコレ。

 

種を継ぎ、苗作り、田植、除草、稲刈り、脱穀、天日干し、ここまで全て手作業。

 

籾摺りだけは機械を使います。

 

籾摺り臼どっかに無いかなあ。

 

 

 

 

 

イイことも悪いことも、とかくやり過ぎなんじゃないかと。結局エントロピーの増大そして崩壊へ繫がるのでは。(まあもう手遅れですけど)

 

天候が狂う時にはヒトも狂っています。ニュースも見れば明らか。そもそもニュースは嘘ばかりだけど。たまに街に出ると実感する。おかしな人間で溢れてる。

 

地球環境はヒトの姿です。ついでに言えば不自然な形で肥育される家畜も作物も人間の姿です。

 

神秘主義的意味合いでなく、私達はひとつです。人体は宇宙ともよく言われますよね。

 

 

人間社会、自然界の後ろにある不可視の領域、そもそもの根源である領域で変化が起こっているのでしょう。それが現象界に具体化されているのでしょう。

 

数十年前発行のS学会誌に、天然(自然界の背後にある不可視の領域、根源)の淘汰は容赦無いと書いてある。 

 

 

昨日今日の特定地域のことを言ってるわけではないです。

 

長雨でカビだらけになるのも作物を食い荒らすバッタが大量に湧くのも同じコトじゃないかと。

 

ホやコなど極微の世界のものに苦しめられるのも大地震や異常気象に見舞われるのもまた。

 

 

私達日本人が「おかげさまで」と言う時の、誰のおかげ?って所が大事なのではと。

 

そこを看るチカラが無くなっていることが問題なのでは?と。

 

 

歴史上何度かの悪意の介入でそうなってしまったわけですが、それもまた天然の淘汰なのか。

 

同時に悪意に対する反作用も起こっているはずで。

 

さらに言えばこの先への前進のためには必要な悪だったのか。

 

科学の進歩は精神の進歩に不可欠だったか。

 

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コ終了

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濃く見える部分は自然発芽とバラまいた籾よりから出たもの。

 

他はピッチ50センチで一本植え。

 

ヘルプの皆さんのおかげで終了。山になっているのはキシュウスズメノヒエ。上から米糠を振っておいた。

 

あとはアゾラが増殖して草取はあまりしないで済むだろう。

 

あとは畦に大豆播種と水田除草。

 

畑は草まみれ。ほぼ諦め。

 

 

酒造りへの道

田植えのお知らせです。
明日あさって田植えラスト予定です。
土曜はヒフミヨイ農園サイト内マップ上「ム」、日曜は「コ」予定です。
雨天決行ですが強雨の場合中断します。
 

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ヌートリア。コに居ます。
 
植えたばかりの黒米と、水面にはアゾラー残党。
 

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左端の明るい色のもアゾラなどの浮草。
 
田植後一ヶ月の山田錦。成苗一本(時に二本)植え。除草は他の部分の田植のついでに2回。
 
ここは40センチ角と狭め。
 
右隣の部分は10程前の田植。その右はもう少し前、奥はまた別の日、と時間差。
 
崩した藁山の藁を雑草の上にドンと置き、しばらくして下の雑草が枯れたらまた移動させる、という除草も実施。三角鋤(ホー)で突いて動かせばモップ掛け風。
 
写真は植え残し(藁山跡)を植えています。同じ田んぼで最大36日の時間差。
 
稲刈りは手作業なのでそこでも時間差が生まれるでしょう。
 
ちなみにこの地域の水は9/25くらいで止まるのだが、湿田ゆえか困ったことはない。
 
 
以上メモ

稲作メモ 21年用

残りコ半分

ムエリア少々

 

播種後60日経った。

 

トリの避難所作りとハチの継箱作り。田植もそうだが待ってくれない。

 

畑の手入れは諦め徐々に草刈りのつもり。自給分の作物は心配ないだろう。

 

 

 

ヒキガエルに続けて会う。昨日は稲の苗の間に鎮座していた。

 

 

 

ヒのキにカヘルのか。

 

人間界、自然界に起きている激しい変化の背後の消息に耳を澄まさねば。

 

自身の体調の停滞ぶりも変化の兆しのひとつであろう。

 

先日の満月の日は非常な影響を受けた。

 

 

 

今日はいただいた藍の株を定植予定。

 

 

 

グルジェフもシャウベルガーも「オクターブ」という言葉を使っているのが印象的。

 

N崎先生の遺した言葉と研究内容はシャウベルガーのものと同様または非常によく似たものであり、また両者の新エネルギーの発明はともに現在我々一般人には秘匿されている。

 

 

痛恨 反省 

身体動かず。

 

ここまで田植に時間がかかったことはないが全部手で植えてるから仕方ないと言えばそう。

 

いくつかの失敗(計画ミス)と不運により予想以上に体力を奪われた。

 

コは半分くらい、イ2も少し残り。ヒ以外には全てほんの少し植え残し。

 

ヤバいと思いつつ休養の必要性も理解しているので焦らず対策を練る。

 

 

 

田植残り

除草

畦刈り

大豆播種

 

 

ん〜〜〜〜。。。どうやって終わらせるか。。。

 

 

2021年の俺、読み返すように。同じ失敗を繰り返さぬよう。

 

 

 

毎年勉強です。